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頭痛

つらい頭痛に悩まされないために

頭痛は誰にでも起こる症状であり、多くの方が悩まされているのではないでしょうか。
なかには、頭痛薬が手放せないといった方もいらっしゃると言われます。
頭痛は痛みだけではなく、「吐き気」「めまい」など、さまざまな症状を引き起こす可能性があります。
頭痛の多くは、日常生活での過ごし方や身体の状態が関わっていると考えられています。
頭痛の原因を知り、日頃の体調管理や、頭痛が起きにくい環境づくりを行うことが大切です。
ここでは、頭痛の種類や特徴、対処法や予防法についてご紹介します。

目次

頭痛にお困りではありませんか

頭痛に悩まされている方は、次のような症状を訴える方が多いとされます。
次の内容に当てはまる方は、頭痛の対処法や予防法を行い、つらい頭痛を改善しましょう。

  • 肩こりがひどくなると頭が痛くなる
  • 一日中パソコンを操作していると頭痛がある
  • 運動不足で身体中の筋肉が硬い
  • 姿勢が悪く肩まわりが疲れやすい
  • ひどい頭痛により吐き気をもよおす
  • 頭痛があると痛みで動けない

頭痛のおもな原因・特徴について

頭痛の種類とそれぞれの原因について

頭痛には「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」の3種類があるといわれており、それぞれ原因が異なると考えられています。

 

●緊張型頭痛の原因

緊張型頭痛は、おもに首や肩まわりの筋肉が緊張して硬くなることで、血流障害が起きて発症すると言われています。
頭痛のなかでは発生頻度が高い傾向にあるとされています。
また、比較的女性に発症しやすいと言われていますが、男性でも緊張型頭痛の症状でつらい思いをされている方はいらっしゃいます。

次の特徴の方は緊張型頭痛に注意しましょう。

・姿勢が悪い方
・長時間パソコンを操作する方
・身体が冷えやすい方
・ストレスを抱えている方

特に、デスクワークを行う方は、一日中座ったままで作業を行うことが多いため、首や肩まわりの筋肉に負担がかかりやすいと考えられます。
また、過度のくいしばりや歯ぎしりなどが原因で、首や肩まわりの筋肉に負担がかかることもあります。

 

●片頭痛の原因

片頭痛は女性に多く発症し、おもに「ストレス」「ホルモンバランスの崩れ」などが影響していると考えられています。
ホルモンバランスが崩れる原因としては、自律神経の乱れが関係していると言われています。

次の特徴に当てはまる方は、片頭痛の発症に注意しましょう。

・仕事や家庭などでストレスを抱えている
・普段から十分な休息が取れていない
・生理になる直前である

このほかにも、「赤ワイン」「チョコレート」といった特定の食べ物や飲み物の過剰摂取や、気候変化の影響によって発症する方もいらっしゃいます。

 

●群発頭痛の原因

群発頭痛は男性に多くみられる頭痛であり、頭痛のなかでは発症頻度は低いと言われています。
しかし、群発頭痛は強烈な痛みがあらわれることが多く、注意が必要です。

次の特徴に当てはまる方は、群発頭痛の発症に注意しましょう。

・アルコールを多く摂取する方
・タバコをたくさん吸う方
・生活が不規則である方
・ストレスや疲労が溜まっている方

群発頭痛は、アルコールタバコの影響が大きいとされています。
また、「気圧の変化」「疲労」「ストレス」も発症リスクを高める要因と考えられています。

頭痛でみられるおもな症状について

頭痛を発症した際、頭痛の種類によって現れる症状には違いがみられるため、その特徴を理解しておきましょう。

 

●緊張型頭痛の症状

緊張型頭痛では、次のような症状がみられるとされています。

・頭の重だるさ(頭重感)
・頭が締め付けられるような痛み
・慢性的な痛み

緊張型頭痛を発症すると、頭全体が締め付けられるような痛みを感じることが多いとされます。
また、痛みではなく「頭が重く感じる」「頭がぼーっとする」といった違和感を覚える方もいると言われています。
デスクワークを行う方は、長時間同一姿勢で作業をすることが多いため、不良姿勢になりやすいと考えられています。
こういった習慣は「腰」「肩」「首まわり」などの筋肉の緊張が強くなり頭痛につながる可能性があります。

 

●片頭痛の症状

片頭痛では、次のような症状がみられるとされています。

・頭の片側だけに脈打つような痛み
・身体を動かすと痛みが強くなる
・光や音に過敏になる

片頭痛は血管の拡張によって起こると言われており、ドクドクと脈打つような拍動性の痛みを生じると言われています。
また、ホルモンバランスが崩れている状態では、「吐き気」「悪寒」などの症状がみられることもあります。
片頭痛が起きる前には、目がぼやけたりかすんだりする前兆症状がみられることもあります。

 

●群発頭痛の症状

群発頭痛では次のような症状がみられるとされています。

・目の奥をえぐるような痛み
・痛む側の目が真っ赤に充血し涙が出る
・鼻水、鼻づまり

群発頭痛は強烈な痛みが特徴であり、おもに夜中から明け方にかけて痛みを生じやすいとされています。
痛みは1~2時間ほどつづくことが多く、人によっては長年痛みがある方もいると言われています。
群発頭痛の痛みは強烈であるため、早期に医療機関で検査をすることをおすすめします。

頭痛の対処方法を身につけましょう

頭痛を軽減させるための方法

頭痛を軽減させるためには、それぞれの頭痛に適した対処法を行う必要があります。
頭痛の種類によって対処法が異なるため注意しましょう。

 

●緊張型頭痛の対処法

緊張型頭痛の際には、次のような対処法が有効とされています。

・身体を温める(入浴、蒸しタオル)
・ストレッチ(首や肩)
・身体を動かす(首や腕を回す)

緊張型頭痛は、筋肉の緊張を緩和することで症状を軽減する効果が期待できます。
仕事の合間など、こまめに休憩を取ったり身体を動かしたりする工夫も効果的と言われています。

 

●片頭痛の対処法

片頭痛の際には、次のような対処法が有効とされています。

・冷やす(アイシング)
・横になって安静にする
・強い光や大きな音を遮断する

片頭痛の場合、温めると血行が促進されるため症状が悪化することがあると考えられています。
冷やす、もしくは暗くて静かな部屋でゆっくりと休むことで症状の緩和が期待できます。

 

●群発頭痛の対処法

群発頭痛の際には、次のような対処法が有効とされています。

・お酒を避ける
・タバコを避ける
・身体を休める
・医療機関へ行く

群発頭痛は明確な原因が判明していないため、医療機関に行って検査を行うことをおすすめします。
また、アルコールやタバコが痛みを誘発する可能性があると言われているため、控えるようにしましょう。

頭痛を起こさないための予防方法

慢性頭痛を予防するためには、日頃の生活習慣を見直し、頭痛のリスクを減らすことが重要となります。
頭痛を防ぐためには、次のような予防法が有効とされています。

 

●生活リズムを整える

頭痛は日常生活の乱れによって起こるケースが多いため、日頃の生活習慣を見直しましょう。

・十分な睡眠
・適度な運動
・栄養バランスがよい食事
・ストレスを溜めない環境

上記のポイントを意識して、頭痛が起きにくい身体づくりや環境づくりを行うことをおすすめします。

 

●スマホやパソコンの使いすぎを避ける

パソコン作業やスマホ操作が多い方は、使用中にちょっとした工夫をすることで、頭痛の発生を抑えることが期待できます。

・長時間同じ姿勢で行わない
・一回の使用時間を決める
・こまめに休憩を挟む
・適度に身体を動かす

上記のような習慣によって、筋肉の緊張を予防して頭痛の発症を抑える効果が期待できます。

 

●ストレッチや適度な運動

仕事の合間帰宅後に、ストレッチや運動を行うことで、頭痛の予防につながると言われています。

 

・首のストレッチ
首を傾け、首の横の筋肉を伸ばす
傾けた側の手で反対側の側頭部を押すことで、より効果的に首の横の筋肉を伸ばすことが期待できます。

・肩や背中のストレッチ
両手を頭より高い位置で壁につき、お辞儀をするように身体を前に倒し肩甲骨まわりの筋肉を伸ばす
こまめに行うことで筋肉の緊張の防止が期待できます。

このほかに、ウォーキングラジオ体操などの運動もおすすめです。

本駒込接骨院・鍼灸マッサージ院の
【頭痛】のアプローチ方法

当院ではまず、カウンセリングと姿勢不良チェックを行い、患者様の日常生活で「頸部」「背部」どこに負担がかっているのか、原因をしっかりと把握していきます。

姿勢不良が原因の場合、筋肉の過緊張による頭痛が多いと考えています。
「日常生活の癖」「長期にわたる姿勢不良」身体の様々箇所に負担をかけることで、頭痛を発症しやすいとされています。

「マッサージ」「ヘッドマッサージ」「ストレッチ」「生活動作の改善指導」などの施術を行うことで、首回りや肩回りの筋肉を緩ませて関節や筋肉の位置関係を正常に戻すアプローチを行います。
施術によって「姿勢改善」「血流の促進」「過緊張の緩和」などの効果をねらうことで症状の改善を目指します。

また、「ストレス」「ホルモンバランスの乱れ」といった自律神経の乱れが関連する頭痛には、「鍼灸」を併用し、全身の経絡(ツボ)を活用した施術を行います。

著者 Writer

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テラサワ マコト
寺沢 允
所有資格:柔道整復師
生年月日:1988.03.23
血液型:O
出身:東京
趣味:キャンプ Jeep
得意な施術:ケガ~骨折主に外傷 慢性的な痛み幅広い施術

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