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腰痛・背中の痛み

<腰痛・背中の痛みでお悩みの方へ<

腰痛・背中の痛みは、身体のつかい方普段の姿勢精神的なストレスなど、さまざまな原因によって起こる可能性があります。
症状が現れた際には、早期に適切な処置を行い、症状の悪化・長期化を防ぐことが大切です。
普段、腰や背中に負担がかかるようなつかい方や動作を行う方は、腰痛・背中の痛みに注意しましょう。
ここでは、腰痛・背中の痛みの原因と対処方法、予防方法についてご紹介します。

目次

このようなことでお困りではありませんか

  • 長時間座っていると腰が痛くなる
  • ストレスが溜まると背中が張ってくる
  • 背中が痛い原因が分からない
  • 慢性的な腰痛に悩まされている
  • 最近、運動不足気味である
  • 前かがみで作業することが多い

腰痛・背中の痛みの特徴や防ぎ方

腰痛・背中の痛みのおもな原因とは

腰痛・背中の痛みは、日常生活での身体のつかい方姿勢など、さまざまな原因によって起こるとされています。

 

●不良姿勢

不良姿勢によって腰や背中に負担がかかると、痛みを生じることがあります。
パソコンを操作するときテレビをみるときなどは、不良姿勢になりやすいとされています。
不良姿勢がつづくことで、腰や背中の筋肉に疲労が蓄積し、痛みを引き起こすと考えられています。

・長時間の前傾姿勢
・片肘をついた姿勢
・脚を組んでイスに座る

腰は上半身を支え、下半身を安定させる重要な部位と言われています。
そのため、不良姿勢になると腰への負担が増加し、腰痛を引き起こすと考えられます。
また、背中の筋肉も腰同様に、姿勢を支える役割があるため、姿勢が悪いと負担がかかり痛みを生じると言われます。

 

●心因性ストレス

ストレスを溜めこむと、身体の筋肉が緊張し、痛みを生じることがあります。
過度なストレスは交感神経を興奮させ、筋肉を緊張状態にしてしまうため、日頃からストレスを溜めやすい方は注意が必要となります。

 

●運動不足・肥満

運動不足になると筋力が低下することで、腰や背中に痛みを生じやすいと言われています。
筋力が低下すると身体を支える力が弱くなるとともに、さまざまな姿勢や負荷に対して耐える力が弱くなると考えられます。
普段、デスクワークが中心で動くことが少ない方や運動習慣がない方は、筋力低下を起こしやすいとされており注意が必要です。
また、肥満の方も腰や背中への負担が大きくなるため、痛みを生じやすいとされています。

腰痛・背中の痛みのおもな症状とは

腰痛・背中の痛みのなかには、腰や背中の病気から痛みが生じている場合もあり、注意が必要となります。

 

●持続する痛み

腰痛・背中の痛みのなかには、痛みが3ヶ月以上つづくような例も存在します。
腰や背中の筋肉が緊張して、血行不良柔軟性の低下を起こすことで痛みを生じると考えられています。

 

●痛みや違和感

腰痛・背中の痛みは、次のような症状があるとされています。

・重苦しい痛み
・鈍い痛み(鈍痛)
・こり感
・張り

上記のような痛みや不快感は、人によって感じ方が異なります。
いずれも、筋肉の緊張による血行不良が大きく関わっていると考えられます。

 

●腰の病気に注意

腰痛や背中の痛みのなかには、病気から痛みを引き起こしている場合があります。
また、症状を放置してしまうことで、別の疾患へと発展する場合もあります。
腰の病気には、次のようなものがあります。

・腰椎椎間板ヘルニア
・椎間板症
・脊柱管狭窄症
・腰椎すべり症
・変形性腰椎症
・脊椎側弯症

上記の病気は、「強い腰の痛み」「下肢のしびれ」「脊椎(背骨)」の変形など、さまざまな症状がみられます。
上記の病気を発症すると、日常生活や仕事、スポーツなど多くの場面で支障をきたすと考えられます。
腰椎椎間板ヘルニア脊柱管狭窄症については、症状が強い場合には手術が必要となる可能性もあります。できるだけ発症を避けることが重要となります。
そのためには、日頃から身体のケアや身体のつかい方などを意識することが大切です。

適切な対処法と予防法を知りましょう

腰痛・背中の痛みの正しい対処法

腰痛・背中の痛みを軽減させるためには、症状に応じて適切な処置を行う必要があります。

 

●仰向けで寝る

腰や背中に痛みがある場合、就寝時はできるだけ仰向けで寝ることをおすすめします。
横向きうつ伏せは、腰や背中に負担をかけてしまうおそれがあるため、仰向けで寝ることを意識してみましょう。
仰向けで寝ると腰がつらいという方は、膝の下に丸めたタオルを置いて膝を少し曲げることで腰の負担を軽減させることが期待できます。

 

●安静を保つ

何かの動作や不意な動きによって腰や背中を痛めた場合、痛めた筋肉が炎症を起こす可能性があります。
その場合は、患部を冷やし安静を保つことで症状の軽減が期待できます。
また、炎症を伴わない痛みの場合にも、動きのなかで痛みを感じたら安静にして、身体を休めることを意識しましょう。
痛みがあるときは、無理に動かさないことを心がけるようにして、症状の悪化を防ぎ早期の回復をめざしましょう。

慢性的な痛みに対しては、温めることが有効とされています。
患部を温め、血流を促進することで、筋肉の硬さをほぐし痛みを軽減することが期待できます。

 

●正しい姿勢で座る

イスに座る際は、正しい姿勢を意識することで、腰や背中の痛みを軽減する効果が期待できます。
イスに座るときは、次のような座り方に注意しましょう。

・浅く腰掛ける
・脚を組んで座る
・背中を丸くして座る(猫背)
・片肘をついて座る

座っている状態でも腰や背中には負担がかかっています。
上記のようなかたよった座り方は、腰や背中に大きな負担をかけてしまうおそれがあり注意が必要です。
そのため、普段から正しい姿勢を意識してイスに座ることが大切です。
イスに座るときは、背筋を伸ばし、おへそあたりを意識して頭のてっぺんから真上に引っ張られるようなイメージで座ることをおすすめします。

腰痛・背中の痛みの正しい予防法

腰痛・背中の痛みは、日頃のケアや姿勢によって予防できるとされています。

 

●身体を温める

腰痛や背中の痛みを防ぐためには、日頃から身体をよく温めることが効果的とされています。
身体が冷えてしまうと血行不良となり、筋肉が緊張して痛みを生じる原因になると言われています。
そのため、身体を温めることで筋肉の緊張を防ぎ、腰痛・背中の痛みの予防につながるとされています。

身体を温める際には、次の方法がおすすめとなります。

・入浴時には湯船に浸かる
・ホッカイロを貼る
・厚めの肌着、下着を着用する など

日ごろから身体を温める習慣をつけることは、筋肉の緊張を緩和する方法として効果的とされています。

 

●身体を動かす

腰痛や背中の痛みを予防するためには、日頃から身体を動かす習慣を身につけることが重要となります。
身体を動かす習慣がない方や、運動が苦手という方は、次のような運動から始めることをおすすめします。

・ウォーキング
・ラジオ体操
・自宅でできるヨガやピラティス

上記の運動は手軽に行えるため、休日帰宅後などの時間を活用して取り組んでみてはいかがでしょうか。
身体を動かすことで筋力低下や柔軟性の低下を予防し、腰痛・背中の痛みを防ぎましょう。

本駒込接骨院・鍼灸マッサージ院の
【腰痛・背中の痛み】
へのアプローチ方法

当院に日常的に来院される腰痛は以下のようなものです。

・筋筋膜性腰痛
・腰椎椎間板ヘルニア
・脊柱管狭窄症
・変形性腰椎症
・梨状筋症候群
・坐骨神経痛
・腰椎分離症(すべり症含む)

腰痛のレッドフラッグ(危険信号)を見極め、適切な施術を行います。
※最下部にレッドフラッグを記載。

必要に応じて脊椎専門医と連携を取り医療機関をご紹介させて頂きます。

①筋筋膜性の腰痛の方

圧迫すると、離れた部位に関連痛を誘発するトリガーポイントに対して手技のほぐしや、鍼灸、筋・筋膜調整、痛み抑制に優れたハイボルテージ治療器、超音波治療器などを用いて痛みの抑制と回復促進を行います。

②胸椎~腰椎、仙腸関節に問題のある方

脊柱のカーブや椎間板のゆがみを本来の位置に戻すよう調整を行います。
椎間関節に対して鍼灸やハイボルテージ治療器を使用することもあります。
痛み止めが効かない、手術を勧められている、臀部から下肢へのシビレが出ている、筋肉の麻痺や萎縮がある症状にも効果が期待できます。

③慢性腰痛にお悩みの方

長年、腰のコルセットをつけ続けている方もいます。
確かにコルセットをすれば腹圧も上がり腰椎も安定するので楽に感じますが、いつまでもコルセットを着け続けていては、益々体幹の筋肉が弱ってしまい、結果、腰痛を引き起こす悪循環になることもあるのです。

当院では、痛みが治まった後の腰痛再発予防にEMSをおすすめしています。

※腰痛のレッドフラッグ(危険信号)は、日本の腰痛ガイドラインでは以下のように規定されています。
・発症年齢が20歳未満、または55歳以上の腰痛
・時間や活動性に関係のない腰痛
・胸部痛
・がん、ステロイド治療、HIVの感染の既往
・栄養不良
・体重減少
・広範囲に及ぶ神経症状
・構築性脊柱変形(円背など)
・発熱

著者 Writer

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テラサワ マコト
寺沢 允
所有資格:柔道整復師
生年月日:1988.03.23
血液型:O
出身:東京
趣味:キャンプ Jeep
得意な施術:ケガ~骨折主に外傷 慢性的な痛み幅広い施術

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