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ストレッチとは

ストレッチとは身体の柔軟性や関節可動域(ROM)を改善するために、筋や腱、筋膜、関節包などの組織を伸ばすことである。

ストレッチには柔軟性に加えて筋の血流改善や筋を温める効果があるため、スポーツを行う前のウォーミングアップとしても有効です。

また、トレーニングや試合の後に行うことで疲労回復遅発性筋肉痛の軽減にも有効です。

これらを含めてストレッチにはいくつかの効果が期待されます。

ストレッチのタイプ

ストレッチにはタイプがいくつかあります。それぞれに一人で行うセルフストレッチと、二人で行うパートナーストレッチがあります。

静的ストレッチはゆっくりと関節を動かし、組織が伸長された時の痛み「伸張痛」が出る直前の姿勢で数十秒間静止するもので、柔軟性や関節可動域を効果的に改善することができます。静的ストレッチによってパワー、スピード、反応時間が一時的に低下するため、競技の直前に行うべきではないとの意見もあります。

動的ストレッチはスポーツを行う方がその動作を活かして身体の準備を整えるもので、例えば陸上選手の場合、膝を高く上げながら歩くニーリフトストレッチは股関節の柔軟性向上に役に立ちます。バレーボールやゴルフをする方であれば四つ這いでの胸椎回旋ストレッチがスパイクやスイングの動作で要求される胸椎回旋の増大に役立つ。ランジを用いたストレッチは野球、サッカー、格闘技などで要求される動きで役立ちます。

バリスティックストレッチは反動を利用して自分で関節を動かすもので、柔軟性とともに筋の準備的な活動を高めるウォーミングアップとして適しています。

PNFストレッチはヒトに本来備わっている神経と筋の動きを利用したストレッチで柔軟性を高める方法としてホールドリラックスや収縮後弛緩などのテクニックがありスポーツ医学の分野で活用されています。

 

ストレッチの注意点

いずれのストレッチも痛みを我慢して無理に行うと肉離れなどのケガを生じることがあります。

特に反動を使うバリスティックストレッチでは痛みや動きのスムーズさを確認しながら行うことが大切です。

ストレッチは間違った姿勢で無理に行うと効果が低いだけでなく、腰痛などを引き起こす場合もあるためそれぞれの筋を効果的に伸張できる理想的な姿勢を取ることが重要です。

特に受傷後などは専門家に安全で効果的な方法を確認して習得することが大切です。

著者 Writer

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ホンダ コウスケ
本多 浩祐
所有資格:柔道整復師
生年月日:1990.09.01
出身:富山

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